「てぶら革命!」トークショー - ふらっとした「移住」と、ドロっとした「場所づくり」- 3月31日(金)19:00-21:00

ドイツ・ライプツィヒ発、「てぶら」からはじめる豊かな生活と場所づくり — 「てぶら革命!」


 ドイツ中部、人口55万人ほどの都市ライプツィヒ。90年代を通して人口減少が起こり、地区によっては空き家率40%超、失業率も30%超と、まちの存続が危ぶまれるほどに衰退。しかしライプツィヒはその後奇跡的な再生を遂げ、今では「ドイツの住みたい都市ナンバーワン」に。なぜ見捨てられたまちがここまでの再生を遂げたのか。その根底には「空き地・空き家」といった市民が自由に使える空間をベースに根付いていった文化、子育て、緑、食などに関する、魅力的な住民たちの活動がありました。 

ライプツィヒ「日本の家」http://djh-leipzig.de/jaもその一例です。2011年、衰退商店街の空き家にうまれた「日本の家」。アーティストや建築家が主体となって始め、今では週に100人ほどの国籍も年齢も職業も様々な人々が集まり、一緒にごはんをたべたり、モノをつくったり、語り合ったりする、まちの「リビング」のような場所になっています。 今春、「日本の家」の活動によって繋がった人々がドイツから日本の各都市におしかけ、「てぶら革命!」と名付けたアートイベントやトークイベントが催されています。 岡山でもライプツィヒで行われていた「場所づくり」の活動、鳥取県鹿野での交流イベントの報告、そしてこれらの活動をまとめた書籍『てぶら革命!』の出版について、写真や映像をみながらお話を伺います。


日時:3月31日(金)19:30〜21:00 

場所:カド2階 参加費:ワンドリンク(500円)+投げ銭

 ① ライプツィヒと「日本の家」の紹介 — 「てぶら」の状態からまちに生活の基盤と活動場所を作っていくことについて 

② 鳥取での交流イベントの成果発表 — 超グローバルなことを超ローカルにやる

 ③ 書籍『てぶら革命!』出版のお知らせ 


この日はてぶら革命チームに由縁のあるフードメニューも登場します!


 てぶら革命!:http://djh-leipzig.de/ja/tebura

ライプツィヒ「日本の家」:http://djh-leipzig.de/ja



奉還町4丁目ラウンジ・カド

岡山駅西口、奉還町4丁目を眺めながら、食べたり、飲んだり、見たり、話したり、歌ったりする場所。 ごはんとコーヒー、お酒とおつまみ。他にはレコードと本、古い地図。 イベントもある、カドのラウンジ。 - 奉還町4丁目ラウンジ・カド - 営業時間 |平日 11:00-14:00 18:00-22:00 土11:00-22:00 日11:00-19:00 定休 | 水曜日 木曜日

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