奉還町4丁目ラウンジ・カド

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メキシコ滞在記/岩本象一 11/23(金) 18:00open 18:30start

岡山奉還町3丁目に住まう音楽家/岩本象一によるメキシコ滞在記。今年の夏に滞在したメキシコの小さな町、タカンバロでのひと時。岩本氏によるトークや映像、演奏で遥か遠くの場所へ思いを馳せつつ料理やお酒を楽しむ会です。メキシコ雑貨の販売もあります。ぜひお気軽にお越しください。メキシコ滞在記/岩本象一今年の夏メキシコのタカンバロという小さな町に三週間滞在してきました。小さな町の力強いコミュニティが原動力となり実現した芸術交流企画”ハポン•エン•タカンバロ”その様子をトークで、また現地で撮りためた大量の写真や映像を生演奏と共にお伝えしようと思います。日本から二十四時間かかるタカンバロの町に奉還町と倉吉より想いを馳せます。メキシコ雑貨の販売もありますしついでに新作ソロアルバム”三八四、四〇〇粁の傘”の発売会も兼ねちゃいます。お気軽にどうぞ。.メキシコ滞在記/岩本象一2018.11.23(金・祝)18時開場 18時30分スタート参加費 ご予約1500円 当日2000円(どちらも1ドリンク込み)予約:hokancho4chomelounge.kado@gmail.comへメール086-236-8326へ電話(営業時間中).岩本象一(プロフィール)兵庫県出身。 打楽器奏者。主に叩いて演奏できるモノを奏する人。 音で情景を描く音の詩人でありたいと思っている。 インドネシア留学を経て2010年より岡山在住。 ジャワガムラン教室を開講し各地でワークショップを行う一方、 様々なグループに参加し演奏活動をしている。 音を媒体として人と場を繋ぐこと、またその場からゆるぎのない音と沈黙を導きだす事を目指している。

カノウユミコの野菜料理教室「ワインと野菜料理」11/21(水) 19:00-21:00

立川志の彦落語会 11/18(日) open14:30 start 15:00

カドにて、昨年に引き続き2回目の落語会を開催いたします。出演は、立川流 立川志の輔一門の立川志の彦さん。終演後、軽食・お飲物をご用意しての懇親会も企画しておりますので、こちらも併せてお楽しみください。初めて落語を聞くという方でも大歓迎です。ぜひこの機会に、落語に触れてみてはいかがでしょうか。▼場所:奉還町4丁目ラウンジ・カド2階▼日時:2018年11月18日(日)14:30開場  15:00開演  途中、休憩あり17:00頃終了予定、終了後は懇親会もございます。▼料金:2000円+1ドリンク(500円)▼予約・お問い合わせ1)カド店頭2)メールにてhokancho4chomelounge.kado@gmail.com(氏名、人数、連絡先を明記してください)3)電話086-236-8326 (営業時間中のみ受付)立川志の彦(たてかわしのひこ)落語立川流 立川志の輔一門。1983年5月28日生まれ。師匠立川志の輔の落語に出会い衝撃を受け, 公演先の名古屋まで練馬からヒッチハイクで向かい入門志願。2007年10月 立川志の輔に入門。2014年4月二ツ目昇進。子どもから大人まで落語の楽しさを伝えるために全国各地で精力的に活動中の若手落語家。2018年1月 ロンドン(イギリス)、デュッセルドルフ(ドイツ)にて公演。2018年2月 SHARP AQUOS4K テレビのWEB CMに出演。志の彦HPhttp://shinohiko.com/

『いまこそ、自分の時間を生きる』 記録映像作家 岡村淳監督トーク&上映会 10/3(水) 15:00-

「難しくはないのだ。本当は誰にでもできること。ただ自分に忠実に、自分の時間を生きる。」星野智幸 「七人の移民」より岡村淳著「忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅」に収録 ーーーーーーーブラジル日本移民110周年の今年。日本から遠く離れたブラジルへと渡り、自らの手で苦難の人生の道程を切り拓いてきた日本人移民の方々。その決して忘れられない歩みに寄り添い、温かなまなざしを向けるサンパウロ在住の記録映像作家、岡村淳監督の作品を上映します。ーーーーーーー『いまこそ、自分の時間を生きる』記録映像作家岡村淳監督トーク&上映会開催日 2018年10月3日(水)会場 奉還町4丁目 ラウンジ・カド( 岡山市北区奉還町4丁目7-22)参加費 カンパ制(別途1ドリンク)予約・お問合せTEL 090-8313-8445MAIL asitanotane@gmail.com(担当 赤木)《トーク&上映会 スケジュール》15:00〜 開場 15:15〜 岡村監督による作品紹介15:30〜 上映会『ブラジルの土に生きて』(上映時間 150分)18:00〜 岡村監督トーク&質問タイム18:30〜 休憩19:00〜 岡村監督による作品紹介19:15〜 上映会『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』(上映時間 73分)20:30〜 岡村監督トーク&質問タイム21:00 終了予定*トーク&上映会終了後、21時より岡村監督を囲んで懇親会を行います。会場は同じく奉還町4丁目 ラウンジ・カド。こちらの参加費は1500円(ドリンク別)を予定しています。懇親会への参加は食事の用意の関係上、ご予約をお願い致します。《上映作品紹介》『ブラジルの土に生きて』初版 西暦2000年/152分改訂版 西暦2016年/150分製作 岡村 淳音楽 ARI KOINUMA構成・撮影・編集・報告 岡村 淳ブラジルの山峡の農場で晩年を送る明治生まれの移民夫婦の日々。夫はいかに死ぬかにこだわり続け、妻はいかに生きるかを貫いていく。『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』西暦2003年/73分製作・構成・撮影・編集・報告 岡村 淳ずさんな移住計画により、多くの日本人が立ち去ったサンパウロ州内陸のグアタパラ移住地で、今も残り続けるある家族の日常に寄り添い、それぞれの思いを見つめる。《岡村 淳監督 プロフィール》記録映像作家。1958年東京生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学を学んだ後、1982年日本映像記録センター入社。「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」の番組ディレクターを担当し、おもに中南米を取材。1987年、フリーランスとなりブラジルに移住。1997年から自主制作のドキュメンタリーづくりを始める。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題などをテーマとした映像作品の制作を発表している。代表作に「郷愁は夢のなかで」「ブラジルの土に生きて」「アマゾンの読経」「ギアナ高地の伝言 橋本悟郎南米博物誌」など。「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、これまでに日本、ブラジル、台湾、アメリカ、オランダなどで、制作者本人が立ち会うライブ上映会を実施。2013年にはじめての著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(発行:港の人)を刊行、日本図書館協会推薦図書となる。