奉還町4丁目ラウンジ・カド

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折坂悠太 引き語り投げ銭ツアー2018 4/10(火)19:00-

折坂悠太さんの投げ銭ツアー岡山編です!一瞬足りとも見逃せないライブになること間違いなし。ぜひお越しください!4/10日(火)時 間:開場 18:30 / 開演 19:00料 金:投げ銭(要1DRINKオーダー)※フードもご注文いただけます! ご予約&お問合わせ▶mothramusic2013@gmail.com (モスラミュージック)086-236-8326 (ラウンジ・カド)または店頭予約 小山田壮平 (ex. andymori)、GONTITI、後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION) 、寺尾紗穂、坂口恭平らが賛辞を送る本格派シンガーソングライター”折坂悠太”による弾き語りツアー開催決定!​日常の瞬間をシネマティックに掬い上げ、全ての人の心をざわめき立たせるソウル・ミュージックをたずさえて、四国・九州・関東・中国・関西・東海の全17か所を投げ銭ライブで巡ります。​どこか彼の音楽には大陸の匂いを感じさせるような、優しくも強く心を打つ壮大なスケール感を感じてください。​                                ーカウアンドマウス○プロフィール折坂悠太平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。その後は合奏(バンド)編成でのライヴも行う。2017年8月18日には、合奏編成にて初のワンマンライヴとなる「合奏わんまん」を代官山 晴れたら空に豆まいてにて行い、チケットは完売。同日より合奏編成で録音した会場限定盤「なつのべ live recording H29.07.02」を販売開始する。2018年1月17日、合奏編成による初のスタジオ作EP「ざわめき」をリリースする。独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。その音楽性とライヴパフォーマンスから、ゴンチチ、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平(ex: andymori)、坂口恭平、寺尾紗穂らより賛辞を受ける。

カドのヨガ教室 3/25(日)10:30-11:30

静かな日曜日の朝の時間に行われる月1でヨガ教室。『 奉還町4丁目ラウンジ・カド』は岡山の街中にありながらも、時間がゆったりと流れているところ。ヨガの時間に大切にしていることは、何者かになる必要のない場所で、ゆったりとくつろげる時間にしたいということです。カドでのヨガは、まさにそんなヨガの時間にぴったり。そのとき集うメンバーでヨガの時間を積み重ねることで、新たに生まれるなにかがあるかもしれません。ヨガが初めての方もお気軽にご参加ください。ヨガのあと、お時間のある方はカドでのランチ(別途料金)をみんなで一緒にいただきましょう。ーsahsya yoga<日時>● 3月25日(日)10:30〜11:30<参加費・定員>お一人様 1,500円+1drink 定員 6名様  <持ち物>動きやすい服装、飲み物、ヨガマット(ある方)ヨガマットレンタルあり 200円(数に限りがありますのでご予約時にお申し付けください)<予約制>sanae.yogalife@gmail.com or カド店頭<ヨガのガイド さなえ>「sahsya yoga」主宰。岡山在住。忙しい現代だからこそ、ヨガの伝統などの調和的な要素を暮らしに取り入れてあげることで、「心地いいわたし、心地いい暮らし」の感覚をひとりでも多くの方に味わってもらえたらと思い、活動しています。インドの伝統的なヨーガのひとつである唄うヨーガ「キールタン」のほか、声や音、ボディワークによるヒーリングや表現に関するイベントやワークショップを積極的に開催しています。「sahsya yoga」HP  http://sahsyayoga.com/

カドの映画上映会「40㎡のフリースペース ライプツィヒ日本の家2015-2017」1月23日(火)19:30-21:30

カドの2階でひっそりと行う映画上映会。第1回目はライプツィヒにあるフリースペース「日本の家」のドキュメンタリーです。1月20日 19:30-21:30※映画は1時間15分の上映です。その後質疑応答を行います。入退場自由です。参加費:ワンドリンク(500円) 軽食のご用意あり、上映中に飲食できます。旧東ドイツの地方都市ライプツィヒ。かつて凄まじい衰退を経験し、いまだに空き家が目立つメインストリートの一角に、国籍、宗教、年齢、職業などに関係なく様々な人々が集まる、たった40㎡のちいさな場所があります。日本人のグループが立ち上げたことから「日本の家」と名付けられたこの場所は、2011年にスタートして以来、今では人々が共に語らい、共に活動し、共に生きるための、まさに「家」のようなところになりました。本作品は、「日本の家」の活動の様子とインタビューを通じて、都市に住む私達が自らの手で作り出す交流と協働のための空間=「フリースペース」の一例を映し出していきます。-時間 : 75分言語 : ドイツ語・日本語字幕 : ドイツ語・日本語撮影 : Minoru, Miya, Hiro und Yu字幕 : Lio, Natsu, Lili und Doro (ドイツ語) / Haruna und Yu (日本語)音楽 : (Küche für Alle) : SoRA “Wake up (FORT remix)”編集 : Yu(c) Das Japanische Haus e.V.

トーク「レトロ公園とラジオ塔」 福田忍×一幡公平 1/20(土)15:30-17:30

 岡山の公園にひっそりと残るレトロなものたちとラジオ塔。その魅力や歴史について、詳細な調査と愛のある視点で語り尽くす2時間!昭和初期戦前に作られた岡山市内のレトロ公園の紹介。門柱、竣工碑、コンクリート製すべり台、花壇やパーゴラ(藤棚)等々、時代の流行りを反映したレトロモダンなフォルムが面白い。また、そこからは近代日本の街づくりの歩みも垣間見えてきます。そして、その中でも突出した存在感を放つ「ラジオ塔」。『ラヂオ塔大百科』著者を交えて、戦前に日本各地の公園などに建てられた「ラジオ塔」についてお話します。ラジオ塔とはいったい何か? そして岡山に現存する3基のラジオ塔を解説。また、ラジオ塔の活用例やラジオ塔発見エピソードも紹介。おもしろ公園遊具の話も少し。ゲスト・福田忍(ふくだ・しのぶ)東京生まれ。30年前から岡山市在住。 未知の岡山を知るべく歴史散歩を続けるうちに、史跡未満の街角の古いモノに魅せられ自分で探索するように。2008年よりリトルプレス『おかやま街歩きノオト』を作成・発行。現在、毎日新聞岡山版に月1回コラムを連載中。・一幡公平(いちまん・こうへい)岡山市生まれ・在住。ラジオ塔研究家でカメラマン。『ラヂオ塔大百科』著者。2010年にラジオ塔と運命的な出会いをし、全国に残るラジオ塔を訪ね歩いて本にまとめる。その他にも廃墟・廃列車・猫などを撮影し出版活動を行う。日時:2018年1月20日(土)15:30-17:30(開場15:00)参加費:1ドリンクご注文(500円)予約:不要。当日ご自由にご参加いただけます